社労士試験まで、あと111日

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



全然、ブログを更新していませんが

仕事もプライベートも充実して

幸せな毎日を過ごしています。



さてゴールデンウイークが終わり

いよいよ社労士試験が

近づいてきましたね。



このGWは

ほぼ勉強漬けでしたので

学習進捗が一気に加速しました。



この勢いで一気に合格を

勝ち取りたいと思っています!!





筋トレとマラソンの両立について

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



ずいぶん時間が空いてしまいましたが

2月に犬山ハーフマラソンを

無事に走り終えました。



かなり前に書いた記事ですが

アップするのを忘れていた為、

今更の投稿になります…(笑)



今回が三回目の挑戦になるのですが

マラソンデビューから

もう三年も経つのですね。



ジムに通い始めて5ヶ月が経ち、

以前に比べて脚力が相当ついたので

かなりタイムを縮められると

思っていたのですが

目標未達成でした…



当たり前の話ですが

やっぱりマラソンは

筋力強化だけではダメですね…(笑)



最近はマラソンより筋トレのほうに

力が入っているので

持久力向上より筋肥大のほうが

優先順位が高いです。



そうなるとマラソンの練習時間を

増やすことが難しくなります。



と言いますのは

有酸素運動の時間が長くなると

筋肉も分解されてしまうのです。



だから筋肉の肥大化を目指す場合

長時間の有酸素運動は

あまりお勧めできません。



なので、なるべく時間をかけない

ランニング練習として

インターバルトレーニングを

中心にランニングを行っていました。



インターバルトレーニングとは

ダッシュ→スローラン→ダッシュ→スローランを繰り返すトレーニングで

滅茶苦茶キツいです…(笑)



そして私の弱点でもある

心肺機能を鍛えられるので

このトレーニングは

かなり効果的だと感じていました。



脚力と心肺機能が鍛えられた事により

ランニング時のスピードが

相当早くなったと思います。



練習の時点から

明らかに身体が軽く

スピードも出るので

どれだけ高タイムを出せるのか

楽しみに感じていました。



もちろん走り込みの距離が

不足している事は

自覚していました。



ただ練習で15キロまでは

ペースを落とさず走れたので

本番では残りの6キロくらいは

気合いで走り切れる

と思っていました。



そして迎えた当日。

前半は身体も軽くとても快調です。



やっぱり本番では

練習以上の力が出るので

もしかすると1時間30分を

切れるかもしれないと思っていました。



そして15キロを超えた頃、

案の定、少しペースが

下がってくるのを感じました。



この地点で苦しくなるのは

想定していましたので

ここから先は、

どこまでペースをキープできるかが

勝負だと思って走りました。



しかしそこから急激に身体が重くなり

ペースをキープしようとしても

どんどんピッチが下がります…



たしかに練習不足ではありましたが

2年連続でフルマラソンを

完走しているので

残りの6キロくらい

気合いで耐えきれる。



こんな風に思っていたのですが

全然、身体がついてきません…



想像以上の失速に対して

気合いとかは全く通じませんでした(笑)



そしてこれでは1時間30分は当然として

1時間40分も無理だなと思った瞬間、

さらに身体の力が抜けました…



我ながら諦めが早いって思いましたね。



私は基本的に劣勢時に

気合いで実力以上の力を

発揮タイプではないなぁって

走りながら考えていました。



すべての事において

ギリギリの接戦を制するのではなく

事前の準備をしっかり行い

勝つべくして勝つ。



一か八かの本番の奇跡などに

期待していけないのだと

思い知りました。



そんな事を思いながら

とりあえず走り続けました。



「もう歩こうかな」って

本気で思うほどキツい6キロでした…



なんか今回レースは

フルマラソンより苦しかったです。



本当にクタクタでしたが

なんとか最後まで走りきり

ゴールしました。



タイムは1時間43分。



あんなに早い段階から失速し

完全に心が折れていましたが

とりあえず自己ベスト更新です。

なんか複雑な心境でしたね…



目標の1時間40分まで

あと3分でした。



あと3分くらい気合いで

何とかなるのでは?

って思う人もいるとは思いますが

どうにもならないくらい

身体が重かったです…(笑)



ただこの内容で

このタイムを出せたということは

ポテンシャルは相当上がっていると思います。



後半失速しないように

ちゃんと走り込んだら

どれだけのタイムがでるのか

楽しみになります。



とは言っても

今後も筋肉増量のほうが

優先順位が高いので

ランニングの練習時間は

増やせませんが…(笑)



筋肉増量とマラソンを

両立するためにどうすればいいのか

模索したいと思います。





固定観念を外す事について

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



今回は固定観念について投稿します。



「固定観念にとらわれるな」

という言葉を時々耳にすると思います。



固定観念=明らかに間違った思い込み



上記であれば分かりやすいですが

自分の信条や

大切にしているルール等も

実は固定観念なのかもしれません。



固定観念の排除をしようと考えると

自分の軸が無くなる気がしたり

善悪の判断に迷ったり

自分の決断が自信が持てなくなることも

あると思います。



そして固定観念が強そうに思える人が

その迷い無き行動が強みになり

結果を出していたりする事もあります。



ではそういう人は固定観念を

外さない方がいいのか?

なんて思ったりします。



ただ固定観念の強い人が

結果を出せるのは

ある一定のルールの中で

競争する場合に限られる為、

時代の変化に弱く、

長期的な視点でみると

とても不安定な状況に

おかれている可能性があります。



何より固定観念が強い人は

たとえ優秀な人であっても

幸せそうに見えない事が多い気がします。



固定観念とは

自分が勝手につくっている

自分の中のルールだと思います。



そのルールから外れる人や出来事があると

結構イライラしたりします。



つまり固定観念が強ければ強いほど

自分を縛るルールが多くなるので

そのルールを外れる可能性が高くなり

イライラする機会が多くなります。



そのストレスから逃れる為に

行動のパターンがいつも同じになり

新しい事に挑戦する事が

イヤになってきます。



また他人を許せない場面も

多いと思いますので

人間関係の悩みも

多いのではないでしょうか?



こう考えると固定観念が強い事の

デメリットははかりしれません。



実際、固定観念が強い人との

付き合いは結構面倒くさいので

ちょっと距離を置きたくなります。



と言いつつ、自分自身も

気づかない内に固定観念にとらわれ

他人から距離を置かれてしまっている事が

ないように気をつけなくてはいけません。



ただ厄介なのは

自分自身の固定観念は

自分自身では気付けない事が多い。



だから他人からの言葉や反応に

注意する必要がありますね。



固定観念を外すゲームは

なかなか難しい…(笑)



非常識な人だと思われている人が

社会的に成功していたり

とても幸せな人生を送っている事は

よくある事だと思います。



このような時は、

相手を非常識と思うより

自分の固定観念を疑う必要が

あるのかもしれませんね。



なんだか固定観念について考え始めると

わけがわからなくなりますが

最近そんな事を思いました。




共産党の発言について思う事

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



昨日の日経新聞の

記事について投稿します。

2017/2/17 日本経済新聞
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残業月60時間に反対 共産「月45時間を」

共産党の志位和夫委員長は16日の記者会見で、政府が残業時間の上限を「年720時間、月平均60時間」とする案を検討していることについて、「働き方改悪の案だ。過労死、過労自殺はよりひどくなる。断じて容認できない」と述べた。厚生労働省の大臣告示が上限を「年360時間、月45時間」などと定めていることを指摘し、「大臣告示を法制化すべきだ」とも訴えた。

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共産党が残業60時間に

反対している様です。

別に共産党を全面否定するつもりはありませんが、

こういう発言をきく度に

本当にこの国を

良くするつもりがあるのかって

疑いたくなります。



まずこの共産党の主張ですが

残業60時間規制では甘すぎる。

もっと厳しく規制すべきという意見です。



では実際この主張通り

45時間で規制した場合、

相当、多くの企業が規制に抵触します。



その大多数の企業に対して

どうやって指導するつもりなのでしょうか?



実現可能性があまりに低い事を

無理やり規制しても

多分、取り締まりなんてできないです。



もちろん残業45時間を

達成できれば理想的ですが

理想を法規制のラインに持ってくるのは

どう考えても間違いだと思います。



そんな事より、まずは早急に

過労死や精神が壊れるような

働き方ができないように

規制をするべきです。



過労死が心配される残業時間は

80時間と言われていますので

まずは残業80時間以上の企業だけに

焦点を当ててもいいくらいだと

私は思っています。



そう考えると

残業60時間のラインでも

結構厳しいと思いますが

それを甘いという共産党の主張は

本気で実現するつもりのない

パフォーマンスにしか聞こえません。



今後は、少子化によって

採用難の時代が来ます。



労働条件の悪い企業は

人を採用できなくなるリスクが

顕在化しますので

労働時間を短くするなどの

努力をする企業は増えると思います。



だからある程度は

各企業の競争原理に任せればよく、

法規制は過労死をするくらいの

働かせ方をしている企業に限定して

行った方が効果があるように思えます。



野党として政府案との対立軸を

つくる必要がある事は理解できますが

実際に実行できないような議論は

全く無意味だと思います。



野党という立場に関係なく

妥当な案には無意味に反対せず

本当に議論が必要な事に絞って

反対したほうが国民の支持を

得やすいのではないと思います。


国民全体が政治に興味を持つべきだと思いますが、

その為には、政治家がもっと質の高い

本気の議論を常に行っていく必要があると思います。


昨日の記事を読み、そんな風に感じました。



働き方改革フォーラムに参加しました。

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。


先日、働き方改革フォーラムに参加しました。

安倍内閣の肝いり政策だけあって

最近は本当に働き方改革の機運の高まりを感じますね。



実際、今の日本人の働き方では

多くの人は幸せになれないと思います。



だから働き方改革は

日本にとって絶対に必要なことであり

改革に機運が高まっている

この流れはとても良いことだと思います。



実際に労働時間を短くする為の

工夫と努力によって

生産性もあがると思いますし

プライベートが充実すれば

幸せな人も増えると思います。



だから労働時間短縮に

賛成ではあるのですが、

長時間労働が

すべて悪だとも思えないのも事実です。



例えば私が今後、開業したとして

事業が軌道に乗っていない時期は

長時間労働をする可能性が高いと思います。



その時に、その苦労を一緒に分かち合い

とことん働いてくれる

従業員がいたら嬉しいし、

その人を大切にすると思います。



それに私自身も、20代の頃に

完全なブラック企業で

とことん扱かれたからこそ

今があると思っています。



別に長時間労働を

奨めているわけではなく、

ライフステージによって

ベストな働き方は

変わってくるものだと思います。




もちろん無理やり長時間労働をさせられ

身も心もクタクタであれば

不幸だと思います。




でも夢に向かって

ガンガン働きたい人が

労働時間を規制されるのも

不幸だと思います。



要するに、

皆に同じ働き方を求めるから

息苦しくなるわけなので

自分が幸せだと思える

働き方を選択できる社会を

目指すべきだと思います。



そして時期によって

ベストな働き方は変わってきます。



私も社労士事務所に転職し

労働時間は今までと比べて

ずいぶん短くなりました。



子供が小さいこの時期に

子供と過ごす時間が増えた事は

私の人生において

最高のギフトだと感じています。



ただサラリーマンの中には

こういった時間を手に入れる為には

出世をあきらめるしかないと

思ってしまう人も

けっこういるのではないでしょうか?



逆に仕事だけに集中して

家庭崩壊を起こしている人も

結構いると思います。



こういう状態はどちらも不幸ですよね。



やっぱり長い人生の中で、

仕事に没頭する時期もあれば

そうじゃない時もあります。



例えば今、育児や介護で

働けない人も

一生、育児や介護で

働けないわけではないのです。



それなのに一時の状況だけで

今のキャリアを捨てるか

家庭を見捨てるかの

選択に迫られるのはとても不幸です。



そんな中で、イケアの人事本部長の

泉川玲香さんが仰っていた

「キャリアパズル」という考え方は

とても良い考え方だなぁと思いました。



キャリアとはハシゴの様に

まっすぐ登って行くものではなく

ジャングルジムの様に

上がったり下がったり

時には回り道をしたりして

楽しむものという考え方は

とても素敵ですね。



それと

「家が世界で一番大切な場所」
「子供が世界で一番大切な存在」

という価値観を大切にしてるのも

素晴らしいなって思います。



私も仕事は好きですけど

オフィスが世界で

一番大切な場所ではないです。



多分、オフィスが一番大切って

答える人は少ないですよね。



でも家族より職場を最優先した

生き方をしてしまっている人って

結構多い気がします。



そして家庭に居場所がないお父さんが

たくさんいるって聞きますけど

自分の家庭ですら

居場所を作れない人が

良い仕事なんてできるのかな

って思ってしまいますね。



ワークライフバランスって

短い時間で今まで以上の

成果を出さなければいけないので

結構、厳しい世界だと思います。



仕事を言い訳にして

家庭から逃げるような人には

苦しい時代なのかもしれません。



だからこそ価値観を変えて

みんなで質の高い仕事ができるように

していけるといいなって思います。



そして未来に担い手である

子供を一番大切にしない国の

未来が明るいわけがありません。



自分の事だけで精一杯な生き方を辞め、

心に余裕をもって働き、

子供達の為に

日本をもっと幸せな国に

していきたいって考える人が

増えたらいいと思います。



その為に自分に何ができるのか?



私も社労士として

人が幸せに働ける社会をつくる為に

働き方改革に

貢献していきたい思います。