今週、劔岳に挑戦します!!

どうも。
幸せを追求する社労士の「大器晩成」です。

槍ヶ岳登頂から、もう三ヶ月も経ったのですね。
そして今週はいよいよ劔岳に挑戦します。

本当は、この三ヶ月の間に一度くらい低山にでも登っておきたかったのですが、その時間を作れませんでした…

そして今もバタバタしていて、なかなか登山の事を考える時間はないのですが、誰かと約束していると強制的に実行されるのでいいですね(笑)

ただ劔岳は危険度も高いし、この時期はかなり寒いはずです。

しっかりと気持ちを切り返して、劔岳の挑もうと思います。


「空飛ぶトラック」商用化:日本経済新聞

どうも。
幸せを追求する社労士の大器晩成です。

運送業の人手不足を解消するのは、AI&トラックの自動運転しかないと思っていましたが、確かに「空飛ぶトラック」という手がありますね。

今朝の日経新聞の記事です。

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「空飛ぶトラック」商用化:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO36399740S8A011C1MM8000/

ヤマトホールディングス(HD)は米社と共同で無人輸送機=写真はイメージ=開発に乗り出す。最大450キログラムの荷物を時速約160キロメートルで運べる「空飛ぶトラック」で、空中衝突回避など政府の法整備をにらみながら2020年代半ばまでに商用化する。深刻な人手不足に直面する物流業界で技術面で課題克服を目指す動きが本格化する。



米ヘリコプター製造大手のベル・ヘリコプターと共同開発することで基本合意した。ベル社が機体を製造、ヤマトは荷物を積む容器を開発する。一定の高度までは垂直に上昇し、移動時は機体の姿勢を水平方向に変えてスピードを出す。ヤマトは顧客世帯への宅配ではなく、中長距離での貨物輸送を想定。荷物を積む容器はトラックなどにスムーズに積み替えられる仕様を目指す。19年8月までに、30キログラム程度の荷物を運べる全長約1.5メートルの機体を試験飛行し、課題などを検証する。
人手不足に直面する物流業界では、宅配料金値上げや輸送手段をトラックから船や鉄道に切り替える動きが広がる。運転手の高齢化など今後も課題は深刻になるとみられるなか、ヤマトは次世代輸送手段の開発を急ぐ。

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こういう記事を見ると、打つ手は無限大だなぁって思います。そして世界はどんどん変わっていく。
時代の変化を肌で感じられる「今」を生きられることに感謝ですね。


変化を恐れる人は、これから先の人生は辛いと思います。

この時代を生きる人にとって
変化を楽しめるマインドをつくる事が、幸せな人生の切符なのかもしれませんね。



仕事をもらう喜びとプレッシャーについて

どうも。
幸せを追求する社労士の大器晩成です。

本当にありがたい事ですが、最近、たて続けに新しい仕事の依頼を頂いております。

本当にありがたいのですが、それと同時に大量の仕事をこなさなければならないというプレッシャーを感じているのも事実です。

営業マン時代には「受注」は喜びしかありませんでしたが、立場が変わると「受注」はゴールではなくスタートに変わります。

ここで足が竦んでしまう人も結構いるのではないでしょうか?

大きく成長するためには、ここが正念場ですね。
このプレッシャーも楽しめる男になろうと思います。

最高の仕事をして「頼んでよかった」といわれる働きをしたいと思います!


米中「新冷戦」の瀬戸際:日本経済新聞

どうも。
幸せを追求する社労士の「大器晩成」です。

米中の摩擦がどんどん増しますね。
今朝の日経新聞の記事です。



米中「新冷戦」の瀬戸際:日本経済新聞

ペンス米副大統領の対中国政策の講演をきっかけに、両国の対立が先鋭化してきた。ポンペオ米国務長官と中国の王毅国務委員兼外相の8日の北京での会談は、互いへの不信感をむき出しにする異例の激しい応酬となった。貿易での摩擦に端を発した米中のいがみ合いは、外交や安全保障にも広がる「新冷戦」の瀬戸際まできている。



私の個人的な意見としては、
中国に対してアメリカが牽制を強めることは、世界均衡を保つ上で、ある程度必要だと考えています。

そしてアメリカがここまで表立って中国と喧嘩できるのは、トランプさんのおかげなのかもしれないと思っています。

もしかするとオバマさんの戦略的忍耐より、トランプさんの攻撃的な駆け引きの方が、世界の平和に貢献する可能性だってあります。

私はオバマさんの考え方が好きなので、こういうシナリオは不本意ではありますが、いつでも正義が勝つわけではないのも事実です。

だけど、やっぱり正義を貫いた方が気持ちがいいんですよね。

ただし正義を貫いて負けてしまうのはだめだと思います。

「正義を貫き、そして勝つ!!」

こんな人生を送りたいと思います。
米中の争いを見ながらこんな風に思いました。


それとトランプさんが「悪」といっているわけではないですよ。むしろ結構応援しています。

そして中国が悪だとも思っていません。

何が正しいかなんては、立場によって変わりますから判断できません。ただこの混乱の先に、より良い世界が待っている事を心から祈っています。


業務量に余裕を持たせる事。

どうも。
幸せを追求する社労士の「大器晩成」です。

最近、新しい仕事がどんどん入ってくるので、事務所全体としてもとても忙しくなっています。

なので、今回は忙しさと増員についてのお話。

私は元々、できるだけ人数を増やさず、一人一人の生産性を高める事で忙しさに対抗した方が、利益もあがるし組織としてのレベルが上がると考えるタイプの人間です。

だから私はブラック企業を作ってしまう可能性が、「まあまあ」あります。

ただ最近は、「もっと積極的に増員した方がいいかも」と思っています。

やっぱり忙しいと、メンバーの心に余裕がなくなるので楽しい会話が減ってしまいます。

また自分の仕事で精一杯だと、他人の仕事をフォローできません。

さらに業務効率化の為のミーティングや作業の時間を作れませんから結局、生産性を上げる事ができません。

そう考えると、少し人員に余裕を持たせて業務プロセス改善と人材育成に力を入れられる状態をキープするほうがいいのかもしれません。

どちらにしても、これから私がどんどん仕事を増やしていくことは間違いないのですから、
「仕事が増える→人を増やす」よりも
「人を増やす→仕事が増える」のサイクルの方が、楽しく成長できる気がしますね。

もちろんリスクもありますが、利益は後からついてくるはずです。
多分、こういう組織の方が働く人も幸せだと思います。

とても重大な気付きを得た気がします。