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固定観念を外す事について

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



今回は固定観念について投稿します。



「固定観念にとらわれるな」

という言葉を時々耳にすると思います。



固定観念=明らかに間違った思い込み



上記であれば分かりやすいですが

自分の信条や

大切にしているルール等も

実は固定観念なのかもしれません。



固定観念の排除をしようと考えると

自分の軸が無くなる気がしたり

善悪の判断に迷ったり

自分の決断が自信が持てなくなることも

あると思います。



そして固定観念が強そうに思える人が

その迷い無き行動が強みになり

結果を出していたりする事もあります。



ではそういう人は固定観念を

外さない方がいいのか?

なんて思ったりします。



ただ固定観念の強い人が

結果を出せるのは

ある一定のルールの中で

競争する場合に限られる為、

時代の変化に弱く、

長期的な視点でみると

とても不安定な状況に

おかれている可能性があります。



何より固定観念が強い人は

たとえ優秀な人であっても

幸せそうに見えない事が多い気がします。



固定観念とは

自分が勝手につくっている

自分の中のルールだと思います。



そのルールから外れる人や出来事があると

結構イライラしたりします。



つまり固定観念が強ければ強いほど

自分を縛るルールが多くなるので

そのルールを外れる可能性が高くなり

イライラする機会が多くなります。



そのストレスから逃れる為に

行動のパターンがいつも同じになり

新しい事に挑戦する事が

イヤになってきます。



また他人を許せない場面も

多いと思いますので

人間関係の悩みも

多いのではないでしょうか?



こう考えると固定観念が強い事の

デメリットははかりしれません。



実際、固定観念が強い人との

付き合いは結構面倒くさいので

ちょっと距離を置きたくなります。



と言いつつ、自分自身も

気づかない内に固定観念にとらわれ

他人から距離を置かれてしまっている事が

ないように気をつけなくてはいけません。



ただ厄介なのは

自分自身の固定観念は

自分自身では気付けない事が多い。



だから他人からの言葉や反応に

注意する必要がありますね。



固定観念を外すゲームは

なかなか難しい…(笑)



非常識な人だと思われている人が

社会的に成功していたり

とても幸せな人生を送っている事は

よくある事だと思います。



このような時は、

相手を非常識と思うより

自分の固定観念を疑う必要が

あるのかもしれませんね。



なんだか固定観念について考え始めると

わけがわからなくなりますが

最近そんな事を思いました。

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共産党の発言について思う事

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



昨日の日経新聞の

記事について投稿します。

2017/2/17 日本経済新聞
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残業月60時間に反対 共産「月45時間を」

共産党の志位和夫委員長は16日の記者会見で、政府が残業時間の上限を「年720時間、月平均60時間」とする案を検討していることについて、「働き方改悪の案だ。過労死、過労自殺はよりひどくなる。断じて容認できない」と述べた。厚生労働省の大臣告示が上限を「年360時間、月45時間」などと定めていることを指摘し、「大臣告示を法制化すべきだ」とも訴えた。

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共産党が残業60時間に

反対している様です。

別に共産党を全面否定するつもりはありませんが、

こういう発言をきく度に

本当にこの国を

良くするつもりがあるのかって

疑いたくなります。



まずこの共産党の主張ですが

残業60時間規制では甘すぎる。

もっと厳しく規制すべきという意見です。



では実際この主張通り

45時間で規制した場合、

相当、多くの企業が規制に抵触します。



その大多数の企業に対して

どうやって指導するつもりなのでしょうか?



実現可能性があまりに低い事を

無理やり規制しても

多分、取り締まりなんてできないです。



もちろん残業45時間を

達成できれば理想的ですが

理想を法規制のラインに持ってくるのは

どう考えても間違いだと思います。



そんな事より、まずは早急に

過労死や精神が壊れるような

働き方ができないように

規制をするべきです。



過労死が心配される残業時間は

80時間と言われていますので

まずは残業80時間以上の企業だけに

焦点を当ててもいいくらいだと

私は思っています。



そう考えると

残業60時間のラインでも

結構厳しいと思いますが

それを甘いという共産党の主張は

本気で実現するつもりのない

パフォーマンスにしか聞こえません。



今後は、少子化によって

採用難の時代が来ます。



労働条件の悪い企業は

人を採用できなくなるリスクが

顕在化しますので

労働時間を短くするなどの

努力をする企業は増えると思います。



だからある程度は

各企業の競争原理に任せればよく、

法規制は過労死をするくらいの

働かせ方をしている企業に限定して

行った方が効果があるように思えます。



野党として政府案との対立軸を

つくる必要がある事は理解できますが

実際に実行できないような議論は

全く無意味だと思います。



野党という立場に関係なく

妥当な案には無意味に反対せず

本当に議論が必要な事に絞って

反対したほうが国民の支持を

得やすいのではないと思います。


国民全体が政治に興味を持つべきだと思いますが、

その為には、政治家がもっと質の高い

本気の議論を常に行っていく必要があると思います。


昨日の記事を読み、そんな風に感じました。



働き方改革フォーラムに参加しました。

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。


先日、働き方改革フォーラムに参加しました。

安倍内閣の肝いり政策だけあって

最近は本当に働き方改革の機運の高まりを感じますね。



実際、今の日本人の働き方では

多くの人は幸せになれないと思います。



だから働き方改革は

日本にとって絶対に必要なことであり

改革に機運が高まっている

この流れはとても良いことだと思います。



実際に労働時間を短くする為の

工夫と努力によって

生産性もあがると思いますし

プライベートが充実すれば

幸せな人も増えると思います。



だから労働時間短縮に

賛成ではあるのですが、

長時間労働が

すべて悪だとも思えないのも事実です。



例えば私が今後、開業したとして

事業が軌道に乗っていない時期は

長時間労働をする可能性が高いと思います。



その時に、その苦労を一緒に分かち合い

とことん働いてくれる

従業員がいたら嬉しいし、

その人を大切にすると思います。



それに私自身も、20代の頃に

完全なブラック企業で

とことん扱かれたからこそ

今があると思っています。



別に長時間労働を

奨めているわけではなく、

ライフステージによって

ベストな働き方は

変わってくるものだと思います。




もちろん無理やり長時間労働をさせられ

身も心もクタクタであれば

不幸だと思います。




でも夢に向かって

ガンガン働きたい人が

労働時間を規制されるのも

不幸だと思います。



要するに、

皆に同じ働き方を求めるから

息苦しくなるわけなので

自分が幸せだと思える

働き方を選択できる社会を

目指すべきだと思います。



そして時期によって

ベストな働き方は変わってきます。



私も社労士事務所に転職し

労働時間は今までと比べて

ずいぶん短くなりました。



子供が小さいこの時期に

子供と過ごす時間が増えた事は

私の人生において

最高のギフトだと感じています。



ただサラリーマンの中には

こういった時間を手に入れる為には

出世をあきらめるしかないと

思ってしまう人も

けっこういるのではないでしょうか?



逆に仕事だけに集中して

家庭崩壊を起こしている人も

結構いると思います。



こういう状態はどちらも不幸ですよね。



やっぱり長い人生の中で、

仕事に没頭する時期もあれば

そうじゃない時もあります。



例えば今、育児や介護で

働けない人も

一生、育児や介護で

働けないわけではないのです。



それなのに一時の状況だけで

今のキャリアを捨てるか

家庭を見捨てるかの

選択に迫られるのはとても不幸です。



そんな中で、イケアの人事本部長の

泉川玲香さんが仰っていた

「キャリアパズル」という考え方は

とても良い考え方だなぁと思いました。



キャリアとはハシゴの様に

まっすぐ登って行くものではなく

ジャングルジムの様に

上がったり下がったり

時には回り道をしたりして

楽しむものという考え方は

とても素敵ですね。



それと

「家が世界で一番大切な場所」
「子供が世界で一番大切な存在」

という価値観を大切にしてるのも

素晴らしいなって思います。



私も仕事は好きですけど

オフィスが世界で

一番大切な場所ではないです。



多分、オフィスが一番大切って

答える人は少ないですよね。



でも家族より職場を最優先した

生き方をしてしまっている人って

結構多い気がします。



そして家庭に居場所がないお父さんが

たくさんいるって聞きますけど

自分の家庭ですら

居場所を作れない人が

良い仕事なんてできるのかな

って思ってしまいますね。



ワークライフバランスって

短い時間で今まで以上の

成果を出さなければいけないので

結構、厳しい世界だと思います。



仕事を言い訳にして

家庭から逃げるような人には

苦しい時代なのかもしれません。



だからこそ価値観を変えて

みんなで質の高い仕事ができるように

していけるといいなって思います。



そして未来に担い手である

子供を一番大切にしない国の

未来が明るいわけがありません。



自分の事だけで精一杯な生き方を辞め、

心に余裕をもって働き、

子供達の為に

日本をもっと幸せな国に

していきたいって考える人が

増えたらいいと思います。



その為に自分に何ができるのか?



私も社労士として

人が幸せに働ける社会をつくる為に

働き方改革に

貢献していきたい思います。





トランプ氏の入国制限について

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



トランプ大統領の動きから

目が離せませんね…



本当に先が見えない感じです。



ただ私はトランプ氏の政策が

全然ダメだとは思っていません。



保護主義に走る政策は

世界各国にとってリスクだと思いますが

アメリカにとって

本当に不利益になるかは

やってみないとわからないと思います。



そういう意味では

少しは理解できます。



ただ入国制限については

モラル的にもダメだと思いますし

アメリカ経済にとっても

大きな不利益が

あるのではないかと思います。



さすがに全く理解できません…

ただ自分が理解できないからといって

それが間違いとは限らない事を

忘れてはいけませんね。



今後、世界がどのように動いていくのか。

不安もありますが、

大きな学びを得られる

チャンスでもありますので、

しっかりと動向を見守ろうと思います。





ゴールドジムの感想と糖質制限について

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。




今日は久しぶりに

肉体改造について投稿します。




去年の9月から

ゴールドジムに通っています。



ゴールドジムと言えばマッチョな人が

たくさんいるイメージですが

実際、凄い筋肉の人でいっぱいです。



入会したばかりの頃に

自分の身体がいかにひ弱なのかを

思い知らされましたね…



私は仕事前の早朝6:00から

トレーニングをするので

わりと空いているのですが、

その分、少数精鋭で

マッチョ率が高いです(笑)



中途半端な気持ちの人はおらず

皆さん黙々と

真剣にトレーニングしているので

こちらも触発されてやる気が出ます。



また空いているので

マシンの待ち時間もほとんどなく、

スムーズにメニューをこなせますし

トレーナーにも声をかけやすい

最高の環境でトレーニングできています。



そんなわけで、

最近はウエイトトレーニングに

どっぷりハマっています。



ダイエット目的ではなく

身体をゴツくしたいと

思っていますので

今まで筋トレの発達優先して

「よく食べ、よく鍛える」

という生活をしていました。



その結果、

入会時に61kgだった体重が

現在、68.5kgになり

体脂肪は

15%から20%に増えました…



確かに筋肉もついたのですが

ちょっと脂肪もつきすぎました…(笑)



筋肉の増量期に

ある程度太るのは

仕方ないと思っていたのですが

この数字には驚きです。



これまでは体重が増えると

ランニング時に身体が重くなるので

自然と体重を

気にするようになっていたのですが

脚力がついたせいか

体重が増えても

身体が重く感じず

むしろタイムが伸びていたので

完全に油断していました。



そんなわけで

ウエイトトレーニング開始後、

初めての減量期に入ろうと思います。



まず2週間、炭水化物をとらず

糖質制限を行う

ケトン体ダイエット開始です。



筋肉を落とさず

脂肪を減らしたら

どれだけ身体に変化があるのか

楽しみだなって思います。



また結果を報告します。



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