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社員が困ると会社が困る。

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。


先日、クライアントである経営者と話をしているときに

とても興味深い話をしてくれました。



「社員が困ると会社が困るんだよね。

だから仕事でもプライベートでも社員が困っていたら

できる限り助ける事にしているんだ。」



会社経営を続けていく中で、

社員が困ると結局のところ自分が損する事になり

社員が幸せなほうが、会社は儲かる事に

気がついたとも仰られていました。



社員が幸せなほうが良い事は

誰もが思う事ですが、

単なる善意で思っているだけでは、

その活動の優先順位は上がらないのが

現実だと思います。



経営者である以上、

会社の利益追求をする事は当然なので、

「社員が困る=会社の損失」

「社員の幸せ=会社の利益」

この2点を心から実感しているのであれば、

社員を幸せにしたいという気持ちは

倍増されのではないでしょうか?


私も社員を幸せにして

会社をどんどん良くしていく事を

強力にサポートする社労士になりたい

という気持ちが強くなりました。



とても良い話を聞かせて頂けた事に

心から感謝です。

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中秋の名月

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



ちょっと前の話ですが、

仕事から帰ると

珍しくテーブルの上に

お団子がおいてありました。



そして妻が

「今日は月がきれいだから、

お月見をしよう!!」

と声をかけてきました。



ベランダに椅子を並べて

家族4人で団子を食べながら

お月様を眺めていました。



きれいなお月様を

家族みんなでのんびりと眺める。



とても贅沢で

幸せな時間だなぁって思いました。



こういう時間を大切に

生きていきたいものですね。



良い時間をプレゼントしてくれた

妻に感謝です。


損得勘定のデメリットについて

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



今回は損得勘定について投稿します。



人生において、

自分が進むべき道を選ぶ場面は

たくさんあります。



例えば二つの道があるとして

誰でも損する道を

通りたくないと思いますよね。



だから道を選ぶ判断基準が

「損得」になってしまう事が多々あります。



問題は損得の結果は、

時間軸によって

変わってくるということです。



短期的には得をしたと思っていても、

長い人生を考えると

実はその選択は損しているかもしれません。



また損得勘定で道を選んだのに

その結果として損した場合、

後悔が残ったりします。



逆に損得勘定ではなく、

自分の「信念」とか「やりたい事」とかを

判断基準にした場合、

その道が損でも得でも、

自分の行きたい道を選んだという事実は

不動のものになります。



だから損得に関わらず

納得してその道を突き進む事ができます。



結局、損得勘定で動いたとしても

損するか得するかはわからないものです。



だったら最初から損得なんて考えず、

自分の行きたい道をいった方が

心もすっきりしますから

その時点で得してます。



昔からよく

「損得勘定で動くな」

っていう言葉を聞く度に

「それはなかなか難しい…」と

思っていましたが

最近、やっとその言葉が

腹落ちするようになりました。



こういう事を

心で理解できるようになると

人生がどんどん豊かになって

経済活動も自然とうまくいくように

なるのかなって思います。



日々のあらゆる機会に感謝して

これからも学びを

深めていきたいと思います。







社労士試験勉強の振り返り

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



社労士の本試験から

4週間が経ちました。



試験日の翌日から3日間くらいは

ダラダラしてしまいましたが、

ようやく日常生活を取り戻した感じです。



さすがに4時~4時半に

起きる事はなくなり

今は5時~5時半くらいに起きています。



睡眠時間を6時間から7時間に増やすと

日中の仕事の生産性はあがるのか?

という実験を身を持って行っていますが

今のところ、生産性の高まりは

あまり感じていませんね…



もう少し続けてみて

効果がなければ6時間睡眠に

戻そうかと思っています。



話を社労士試験に戻しますが

私は合格ラインの

際どいところにいますので

多分11月の合格発表まで

ずっとドキドキする事になりそうです。



【自己採点】

選択 32点
択一 47点


【TACの予想合格ライン】

選択 25点
択一 46点



TACの予想が当たっていれば

私は合格になるので嬉しいですが、

僅差なので全く安心できません…



合否はまだわかりませんが

ギリギリラインまで行けたという事は

とりあえず勉強の方向性は

間違っていなかったのかな

って思います。



そして今年に入ってからの

8ヶ月は本当によく頑張ったなぁと

自分自身では思っています。



このブログでも

勉強戦略について色々と

書かせて頂きましたが

一番大切な事は

勉強時間をしっかり確保して

確実にやり続ける事だなって思います。



人それぞれライフスタイルが違うので

確保できる勉強時間は異なります。



もし勉強時間が確保できず

点数が伸び悩んでいる人は

焦らず次の一年で

合格ラインを超えればいいのだと思います。



実際、試験の直前期に

クライアントから年金と給与額の

調整について相談を受けたときに

自信をもってスラスラ回答できる

自分自身に

とても驚きました。



きっと去年合格していたら

この域には達していないだろうな

って思います。



最終的には合格しなければ行けませんが、

試験勉強の期間が一年延びる事は、

悪い事ではなく、長い人生において

実は良い事だったりするのかもしれません。



とはいえ、ここまで来たら

今年、合格してしまいたい

と思っていますけどね(笑)



ただ合否に関わらず、

もっと勉強が必要であることは

間違いありませんので

これからも弛む事なく

勉強していきたいと思います。





トーマスランドと雨嫌いの克服について

どうも。

幸せを運ぶ見習い社労士の

「大器晩成」です。



先日、富士急ハイランド内の

トーマスランドに行っていました。



社労士試験の勉強の為に、

家族サービスが疎かになっていましたので

こういう時間を持てることを

とても嬉しく思いました。



ただ台風がきていた為、

当日は雨でした…



以前の私は雨が大嫌いで

高校生の頃は雨が降る日は

学校を休んだりしていました…(笑)



さすがに社会人になって、

仕事をさぼる事はありませんが

基本的に雨がふると

いつも憂鬱になっていました。



そんな私が雨嫌いを克服できたのは

登山のおかげです。



登山中に雨がふると

カッパを装着して

雨に打たれながらも

歩き続ける事になります。



ずっと雨に打たれていると

雨で濡れたくない

という気持ちがなくなり

「濡れてもいいか」

という気持ちになります。



結局のところ、雨に濡れるのが嫌で

濡れないように傘をさすのですが

やっぱり濡れてしまうという

残念な気持ちこそが

雨嫌いの犯人なんですね。



そう考えると

何事も嫌なことから逃げようとせず

開き直ってとことん嫌なことをする事が、

人生の秘訣なのかなって思いながら、

トーマスランドを楽しみました。



そして息子も雨を嫌がるどころか

むしろ雨の中で走り出し回れる事が

嬉しい様子でした。



雨を喜べる人と

雨を嫌がる人。




どっちが得かなんて

言うまでもありません。



息子や娘が

喜びの多い人生になるように

しっかりと心の教育をしてあげたいなぁ。




雨に打たれながら

そんな風に思いました。











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