失う事への恐怖について

どうも。
幸せを追求する社労士の「大器晩成」です。

今日は恐怖についてのお話。

皆さんはどんなときに恐怖を感じますでしょうか?

怖いと感じる時は
「何かを失う」事を恐れているそうです。

例えば怪我をしそうで恐れを感じる時、自分の肉体の一部や命を失うかもしれないという恐れを感じています。

失敗を恐れるとき、自分の自尊心を失うことを恐れています。


何かを失う事が怖くて、前に進めないことって多いのではないでしょうか?

本当は独立したいのに、今の生活を失う事が怖くて会社を辞められない。

新しい仕事に挑戦したいのに、失敗して信用を失う事が怖くて挑戦できない。

では、なぜ失う事をそれほど恐れるのか?
それは自分のモノだという意識があり、そのモノに執着しているからです。

という事は、執着心を捨てていけば、
この世から恐怖がどんどん少なくなるという事です。

「これは俺のモノ」というエゴを捨て
執着心をなくしていけば、
恐怖がなくなり幸せな人生な人生を歩めるのかもしれませんね。




お酒は強くなれる。

どうも。
幸せを追求する社労士の「大器晩成」です。

あっという間に12月ですね。
このところ、ずっと飲み会が続いています。

私は基本的にお酒が弱い体質なのですが、
最近、お酒が弱いとは思われなくなってきました。

私が当たり前のようにお酒を飲み続けるので
古くからの友人からは驚かれます。

30代後半でもお酒って強くなれるものなんですね(笑)

以前、お金持ちになる条件の一つに、
「できるだけたくさんの人と一緒に食事をする事」
というものがあると聞いたことがあります。

いろいろな人と食事をすると言うことは、
人間の好き嫌いをしていてはいけませんし、
いろいろな人の意見を聴けるチャンスが増えるます。

そして多くの人と出会う事は
自分の存在を多くの人が認識してくれるというメリットがあります。

そういうわけで社労士の資格をとってから、
なるべくたくさんの人と食事をする機会を作ろうと意識するようになりました。

そうやって意識しはじめると、
飲み会が大量に増えました…(笑)

その結果として、お酒が強くなったり、
すごく魅力的な人たちと仲良くなれたり
メリットがいっぱいですね。

より楽しい人生になりそうです。




カルロス・ゴーンのニュースについて

どうも。
幸せを追求する社労士の「大器晩成」です。

カルロス・ゴーンのニュースから目が離せませんね。

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2例目の司法取引 外国人執行役員ら協力:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37998330Q8A121C1EA2000/

日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の逮捕には、同社の外国人の専務執行役員(54)らが捜査に協力する見返りに、刑事処分を減免する「司法取引」が適用された。2018年6月施行後2例目となった。
「ゴーン会長が海外子会社に自宅を購入させている」。ゴーン会長の不正行為の解明の突破口となったのは半年程前、日産社内から寄せられた内部通報だった。
かねて噂されていたゴーン会長の会社資金の公私混同。極秘の社内調査が始まった。当時、外国人の専務執行役員がゴーン会長の自宅購入に使っていたオランダの子会社を管理していたことを把握。ゴーン会長らとやりとりしたメールなど不正行為を示す直接証拠を収集し、東京地検特捜部に持ち込んだ。
その後、外国人の専務執行役員らと特捜部が司法取引で合意。カリスマ経営者ら2人が逮捕に追い込まれた。専務執行役員らが取引に応じた理由には、自身の刑事処分の減免につなげる目的があったとみられる。

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司法取引って合理的でいいシステムだと思いますが
なんか自分の保身の為の裏切り行為にも見えますから、なんとなく気分が悪いですね…

一連の報道が真実だとすれば、私腹を肥やすゴーン会長が一番悪いのは明白です。

ただそれを黙認してた日産の責任も重いと思います。

もちろんサラリーマン幹部達が絶対的権力者であったゴーン会長の不正に口出しできなかった状況は理解できます。

ただ、日産の発展の為にゴーン会長の力が必要だった為に不正を黙認していたという考え方もできます。

そしてルノーとの統合に傾いたゴーン会長の存在が、独立性を確保したい日産にとって、都合が悪くなったので、このタイミングで内部告発に踏み切ったようにも見えます。

これって日産の裏切り行為にもみえます。

まあゴーン会長の不正や独裁政治に対して、日産の言い分もたくさんあるとは思いますが、私はやはり日産の裏切り行為に嫌感を感じてしまいます。

さて今後の続報が気になりますね。





ゴーン日産会長を解職へ 資金を私的流用:日本経済新聞

どうも。
幸せを追求する社労士の「大器晩成」です。

カルロス・ゴーンの金融商品取引法違反の記事に驚いています。


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ゴーン日産会長を解職へ 資金を私的流用:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37940780Z11C18A1000000/

日産自動車は19日、仏ルノー・日産自動車・三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏(64)について、日産の会長と代表取締役の解職を取締役会に提案すると発表した。金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで東京地検特捜部が事情聴取を始めたことを受けて発表した。
日産は「カルロス・ゴーンについては、長年にわたり実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたことが判明した」と説明。また、「当社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められた」とコメントした。
日産は「不正行為について、数カ月にわたり内部調査を行ってきた」と説明。「内部調査によって判明した重大な不正行為は、明らかに取締役としての善管注意義務に違反するものである」と指摘した。
発表によると、不正行為の対象はゴーン会長とグレッグ・ケリー代表取締役としている。ケリー代表取締役はゴーン氏の不正に深く関与しているとして、日産は解職を提案するとしている。


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この記事だけを読むと、
あのカルロス・ゴーンがこんなわかりやすい不正をするかな?という疑問がでますよね。

これ、今年一番驚いた記事かもしれません。

明日、大暴落の日産株を買い付けて、短期で売り抜く局面だとは思いますが、最近本業が充実し過ぎているので、こういう動きをするモチベーションが低い…(笑)

さて今後の展開が気になりますね。



人の良いところに焦点をあてる。

どうも。
幸せを追求する社労士の「大器晩成」です。

私を含めて完璧な人間なんてまず存在しません。
そして組織を大きくしていくにあたって、優秀な人間ばかり集めることは、なかなか難しいですよね。

大ざっぱな分類になりますが、

①誠意があって、賢い人。
②誠意はあるけど、賢くない人。
③誠意はないけど、賢い人。
④誠意もないけど、賢くもない人。

こんな風に分類した場合のお話です。

当然①の人が一番いいのは当たり前ですが、こういう人ばかりをそろえることはできません。

基本的に私は、賢さより誠意の方が大事だと思っています。

ただ②誠意があって賢くない人が大勢いる組織は強いのか?という疑問がありますよね。

もし全員が②の組織はさすがにうまく行かないかもしれませんね。

ただ一人でも①誠意もあって賢い人がいれば、この組織は伸びていくのではないかと思います。

そしてマネジメントがしっかりしていれば、
③誠意はないけどが賢い人も、重要な戦力として活用できるとも思います。

では④誠意もないけど、賢くもない人はどうでしょうか?

仕事を頑張る人ほど、こういう人にイライラしてしまうのかもしれませんね。

私もそうかもしれません。

能力がない事は許せるとして、周りにマイナス感性をふりまく事で組織全体の上昇ムードにブレーキがかかる…

こうなると、その人の存在に相当なストレスを感じますよね。

しかし、だからといってこういう人を簡単に解雇できるわけではないし、そのマイナスの影響力を封じ込められるわけではありません。

ではどうすればいいのか?

まずは自分の認識を改める必要があります。

こういう事はどこの組織でもあるという認識を持つことが大切です。

雨が降って、残念な気持ちになることはありますが、本気で腹を立てる人は少ないですよね。

それは雨は降るものという認識があるからです。

④のような人が存在するのも、雨が降る事と同じです。

その前提でどのように対処するか?

そしてもう一つの前提は
その人は望んで、④誠意もなく、賢くもない人になっているわけではないという事です。

本人は本人なりに精一杯頑張っているわけです。
きっと現状を変えたくてもがいているはずです。

こう考えると、その人が少しでもうまくいく為に、支援する気持ちが芽生えます。

あとはその人の悪いところから、焦点を外して
良いところだけ焦点をあてる。

こうやって、その人と付き合う事によって世界が変わります。

それはきっと自分自身にとってとても良い事です。